四国中央市のエリア別費用の目安
四国中央市は川之江・伊予三島・土居・新宮の4地区に分かれ、中心部よりも郊外の方が安めです。
| エリア | 有料老人ホーム | グループホーム | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 川之江 | 12〜17万円 | 10〜14万円 | 市の中心・医療機関充実 |
| 伊予三島 | 11〜16万円 | 10〜13万円 | 製紙工業地帯・施設整備 |
| 土居 | 10〜14万円 | 9〜12万円 | 山と海に囲まれた静かな環境 |
| 新宮 | 9〜13万円 | 8〜11万円 | 山村・費用最も抑えめ |
主要エリアの特徴
四国中央市で施設を選ぶポイント
- 四国4県の中心部——愛媛・香川・高知の3県に施設を申し込める好立地
- 隣接する西条市・新居浜市(愛媛)や観音寺市(香川)と合わせて比較を
- 費用は愛媛県平均より低め——予算を抑えた施設選びに適している
- 製紙産業で発展した医療インフラが整備——医療連携施設を探しやすい
四国中央市の介護に関するよくある質問
四国中央市(旧川之江市・伊予三島市・土居町・新宮村)の特養待機は概ね1〜3年が目安です。紙産業の中心地として比較的安定した経済基盤がある地域ですが、特養の空きは限られています。四国中央市内の複数施設への早期申込と並行して、愛媛県の介護情報公表システムで最新の空き情報を確認してください。
四国中央市は愛媛県東端に位置し、香川県観音寺市・高知県大豊町などに近接しています。介護保険の適用は本人の住所地(四国中央市)に基づくため、隣県の施設を利用しても保険給付は受けられます。ただし住所を移す場合は手続きが変わります。面会アクセスを最優先に、県境をまたいだ施設も検討する価値があります。
四国中央市でも特養(月額6〜9万円)が最も安価です。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は月額10〜15万円で有料老人ホームより抑えられます。市内の東部(新宮・土居エリア)は中心部(川之江・三島エリア)より若干費用が安めです。特養待機中はサ高住を利用しながら空きを待つ方法が現実的です。
四国中央市には四国中央病院(急性期・地域医療支援病院)があり、市内介護施設との連携体制が整っています。脳卒中・骨折後のリハビリを重視する場合は老健(介護老人保健施設)の利用も検討できます。医療処置(胃ろう・気管切開等)が必要な場合は、看護師24時間体制の施設か療養型施設を選ぶことが重要です。
愛媛県の近隣・同エリアから探す
愛媛県の他のエリアからも施設を探せます。費用や面会のしやすさで比較してみましょう。
関連ページ
- 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(施設数・事業所データ)→ https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/
- 厚生労働省「介護保険事業状況報告」(利用者数・施設数の統計)→ https://www.mhlw.go.jp/
- LIFULL介護「地域別・施設タイプ別費用相場データ(2025年)」→ https://kaigo.homes.co.jp/