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無料・匿名・約3分

介護度チェック

身体機能・認知・行動について11の質問に答えるだけ。
要支援〜要介護5の目安と、使えるサービスがわかります。

⏱ 約3分で完了 📋 11問の質問 🔒 登録・個人情報不要
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基本情報 身体機能 認知・記憶 行動・生活
STEP 1 / 4
チェックする方について教えてください
あなたとの関係や年齢を確認します(スコアには影響しません)
1チェックする方との関係は?

2おおよその年齢は?
STEP 2 / 4
身体機能について
移動・食事・入浴など日常の身体動作を確認します
3歩いて移動する様子はどうですか?

4食事はどのようにしていますか?

5入浴・体を洗うことについては?

6排泄(トイレ)はどうですか?

7着替えはどうですか?
STEP 3 / 4
認知・記憶について
物忘れや判断力など、認知機能に関する状態を確認します
8物忘れの程度はどうですか?

9今日の日付や、今いる場所がわかりますか?

10日常的な判断・管理はできますか?
STEP 4 / 4
行動・生活の様子について
徘徊・夜間の状態・介護への反応などを確認します(最後です!)
11外に出て迷子になることや、徘徊はありますか?

12夜間の状態はどうですか?

13介護・サポートへの抵抗や問題行動はありますか?

チェック完了!実際の認定結果と±1〜2段階異なる場合があります。あくまで目安としてご参照ください。

このチェックでの目安
要介護2
相当の状態が疑われます
スコア 0 / 23点
📋この目安レベルについて

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🧩利用できる主なサービス
💰介護保険の支給限度額と自己負担目安
支給限度額(月)
—
この範囲でサービス利用可
自己負担目安(月)
—
1割負担の場合

※ 自己負担割合は所得により1〜3割。詳しくは費用シミュレーターで確認できます。

📝介護認定を申請するには
1
市区町村の窓口または地域包括支援センターへ申請
本人・家族・ケアマネジャーが代理申請できます。窓口に行けない場合は電話やオンライン申請も可能な自治体があります。
2
認定調査員が自宅を訪問(約1時間)
74項目の聞き取り調査を行います。普段の状態を正確に伝えることが重要です。できることを「できる」と答えすぎると低く判定される場合があります。
3
審査・判定(約30日)→ 認定結果が届く
医師の意見書と調査結果をもとに介護認定審査会が判定します。申請から結果まで通常1ヶ月程度かかります。

次のステップに進みましょう

施設の種類や費用について、わかりやすく解説します

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【重要】このチェックツールは介護認定調査の主要項目をもとに作成した参考ツールであり、公式な介護認定の結果ではありません。実際の介護認定は市区町村の認定調査員による74項目の訪問調査・主治医意見書・介護認定審査会の審査を経て決定されるものであり、本ツールの結果と実際の認定結果は±1〜2段階以上異なる場合があります。本ツールの結果のみをもとに介護サービスの利用可否や費用を判断しないようお願いします。正確な判定のためには、お住まいの市区町村窓口または地域包括支援センターへの相談・申請をご利用ください。

要介護度はどうやって決まるのか

実際の要介護認定は、2段階で決まります。このチェックが目安にすぎない理由も、ここにあります。

一次判定(コンピュータによる判定)

市区町村の認定調査員が自宅や入院先を訪問し、74項目の基本調査を行います。その結果をコンピュータに入力し、「介護にどれくらいの時間がかかるか」を推計した要介護認定等基準時間を算出します。この時間の長さで一次判定の区分が決まります。

二次判定(介護認定審査会)

保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会が、一次判定の結果に加えて主治医意見書と、調査員が記入した特記事項を読み込んで最終的に決定します。ここで一次判定から区分が変わることがあります。

つまり最終的な結果を左右するのは、数値化された74項目だけではありません。「実際にはどんな場面で、どれくらい手がかかっているか」という記述が効きます。ここを伝えきれるかどうかで結果が変わります。

このチェックと実際の認定がずれる主な理由

これらの理由から、このチェックの結果と実際の認定は±1〜2段階、場合によってはそれ以上ずれます。目安として使い、実際の申請は必ず市区町村の窓口か地域包括支援センターへご相談ください。

チェックのあと、何をすればいいか

まだ認定を受けていない場合

申請の窓口はお住まいの市区町村の介護保険担当課、または地域包括支援センターです。地域包括支援センターは相談も申請の代行も無料で、まだ介護保険を使っていない段階でも利用できます。申請から認定までは原則30日以内ですが、実際にはもう少しかかることがあります。

認定が下りる前でも、暫定ケアプランを作ればサービスを使い始められます。退院直後などで待てない場合は、この方法があることを覚えておいてください。

すでに認定を受けていて、目安とずれた場合

このチェックの結果より実際の認定が軽かった場合、取りうる手は2つあります。1つは区分変更申請——状態が変わったときにいつでも出せて、回数制限はありません。もう1つは審査請求で、こちらは処分を知った日の翌日から3か月以内という期限があります。

ただし、区分が上がっても限度額の枠が増えるだけで、枠が余っている状態なら使えるサービスは変わりません。まず担当のケアマネジャーに「いま限度額の何割を使っているか」を確認するのが先です。

要介護度が変わると何が変わるか

負担が増えることを心配して区分変更をためらう方がいますが、順番が逆です。先に高額介護サービス費や負担限度額認定といった軽減制度を確認してから、必要な区分を取りにいくほうが結果的に負担は軽くなります。

よくある質問

Q. このチェックの結果で介護保険サービスは使えますか?
使えません。このチェックは介護認定調査の主要項目をもとにした参考ツールで、公式な認定ではありません。サービスを利用するには、お住まいの市区町村の介護保険担当課または地域包括支援センターで要介護認定の申請を行う必要があります。申請は無料で、地域包括支援センターでは申請の代行も無料で対応してもらえます。
Q. チェック結果と実際の認定はどれくらいずれますか?
±1〜2段階、場合によってはそれ以上ずれることがあります。実際の認定は74項目の訪問調査に加え、主治医意見書と調査員の特記事項をもとに介護認定審査会が判定するためです。とくに認知症がある場合、本人が調査当日だけしっかり受け答えしてしまう「取り繕い」で、実態より軽く判定されることがよくあります。
Q. 要介護認定の申請から結果が出るまでどれくらいかかりますか?
原則として申請から30日以内と定められていますが、実際にはもう少しかかることがあります。結果を待てない場合は、暫定ケアプランを作成することで認定前からサービスを使い始められます。退院直後など急いでいる場合は、ケアマネジャーか地域包括支援センターに暫定ケアプランを相談してください。
Q. 思ったより低い結果が出ました。どうすればいいですか?
実際の認定が実態より軽かった場合、区分変更申請と審査請求の2つの方法があります。区分変更申請は状態が変わったときにいつでも出せて回数制限がありません。審査請求は処分があったことを知った日の翌日から3か月以内という期限があります。ただし、まず担当ケアマネジャーに今の限度額を何割使っているか確認してください。枠が余っているなら、区分が上がってもサービスは増えません。
Q. 要介護度が上がると自己負担は増えますか?
使えるサービスの上限額が上がるため、サービスを増やせば総額は増えます。ただし高額介護サービス費制度には月ごとの自己負担の上限があり、施設入所の場合は負担限度額認定で食費・居住費を下げられます。負担が増えることを心配して区分変更をためらうより、先に軽減制度を確認してから必要な区分を取るほうが結果的に負担は軽くなります。

要介護度について詳しく知る

このチェックはあくまで目安です。実際の認定の仕組み、結果が思ったより低かったときの対処、認定を待たずにサービスを使う方法は、それぞれ次の記事で解説しています。

要支援2と要介護1の違い分かれ目の基準・使えるサービス・費用の差 要介護度別に入れる施設と費用要支援1〜要介護5の早見ガイド 要介護認定の申請手順申請から認定までの流れと注意点 認定調査で正しく評価してもらう方法低く出てしまう5つの失敗例と当日の伝え方 認定結果に納得できないとき区分変更と審査請求の使い分け 非該当(自立)だったらそれでも使えるサービスと再申請のタイミング 区分変更申請とは手順と結果までの日数・下がるリスク 認定を待たずにサービスを使う暫定ケアプランの仕組み 支給限度額を超えたら全額自己負担を防ぐ4つの対処法
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🧭 介護の道のり
目安がわかったら、次にやることを確認しませんか
要介護度の目安は入口です。認定申請からサービス開始、その先の判断までを時系列の地図で確認できます。 道のりマップを見る →